[記事紹介] japan.internet.com ~ FxCopとカスタムルールを使って.NETコードの品質を監視する
この記事では、 FxCop の使い方について簡単に説明した後、 FxCop に追加するカスタムルールの作成方法を解説しています。
3年ほど昔の記事ですので、 対象としている FxCop のバージョンが 1.32 と少し古い ( 現在は 1.36 ) のですが、 参考になると思います。
japan.internet.com
2006年10月25日 11:00
FxCop とカスタムルールを使って .NET コードの品質を監視する
Joydip KanjilalFxCop では、 カスタムルールを作成して、 独自の標準を適用することができます。 このためには、 FxCop SDK を使ってカスタムルールを開発し、 それをビルトインの既定ルールに追加します。 カスタムクラスは、 FxCop SDK 内の BaseIntrospectionRule クラスを継承するクラスです。 XML ドキュメント内でカスタムクラスを記述し、 これをリソースとしてアプリケーション内に埋め込みます。
どこをどのように触ればよいのか、 一度分かってしまえばどうということはないのですが、 いかんせん英語情報ばかりですから、 苦労します。
ただし、 必要となる FxCop SDK は、 以前は GotDotNet あたりで配布されていたように思うのですが、 FxCop 自体を Microsoft で配布するようになってから SDK が見当たらなくなったようです。 Visual Studio Team System には含まれているのですけれど…。
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