[記事紹介] MSDN ライブラリ ~ TDD Support with the Generate From Usage Feature
この記事では、 VS2010 の新しい機能である 「Generate From Usage」 が解説されています。 VS2008 には、 「メソッドスタブの生成」 機能がありましたが、 VS2010 ではクラスのスタブも生成してくれるようになります。 テストファーストでコードを作ることが、 今までよりもさらに楽になると思います。
MSDN ライブラリ - Visual Studio デベロッパーセンター - Visual Studio の今後のバージョン
更新日: 2009 年 6 月 10 日
TDD Support with the Generate From Usage Feature
このチュートリアルでは、 Visual Studio 2010 の新機能である Generate From Usage ( 使用法から生成 ) 機能について説明します。 この機能はテスト駆動開発 (TDD) をサポートします。
TDD は、 製品仕様に基づいて単体テストを最初に記述し、 テストを成功させるために必要なソースコードを次に記述するソフトウェア設計のアプローチです。 Visual Studio 2010 では TDD をサポートしており、 未定義の型とメンバがテストケースの中で参照された場合は、 その時点でソースコード内に生成されます。
Visual Studio 2010 では、 新しい型とメンバ を生成する際、 ワークフローへの割り込みは最小限に抑え られ ます。 コード内の現在の位置から離れることなく、 型、 メソッド、 プロパティ、 フィールド、 またはコンストラクタ用のスタブを作成できます。 ダイアログボックスを呼び出して型生成オプションを指定した場合、 ダイアログボックスが閉じると同時に、 現在開いているファイルにフォーカスが戻ります。
Visual Studio 2010 では、 Visual Studio に統合されているすべてのテストフレームワークで Generate From Usage ( 使用法から生成 ) 機能を使用できます。 このチュートリアルでは、 Microsoft Unit Testing Framework について説明します。
スタブを生成した後で、 カーソルが元の位置のままというのも、 憎い配慮ですね。 そのままテストコードの記述を続けられるというわけです。
※ この記事の初出は次のようです。 まだ CTP の頃に書かれています。
The Visual Basic Team : Walkthrough: TDD Support with the Generate From Usage Feature in VS 2010 (Lisa Feigenbaum)
13 December 08 08:00 AM
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