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コメント
ということで、 7月 1日に正式オープンってことで。
ほんとは、 プログラム設計事始…
http://bluewatersoft.cocolog-nifty.com/blog/programming_series_list.html#ProgramDesign
の 7本目を書いて、 こっちに持ってきたかったんだけどね~
…間に合わなかったわ
私ひとりで目の届く範囲なんてタカが知れてるし、 ちょくちょく間違ったこと書いちゃうし。 なので、 こんな情報があるよ、 とか、 ソコ違うだろ、 とか、 どうぞ皆様いろいろと教えてやってくださいまし。
それでは、 よろしくお願いいたします。
投稿: biac | 2009年7月 1日 (水) 20時33分
突っ込みはできないかもしれませんが、大いに参考にさせていただきます。
自分のためと、現場の抵抗勢力制圧のために(謎)。
投稿: D | 2009年7月 1日 (水) 23時59分
> 抵抗勢力制圧のために
…投入するなら、 TDD-1 のほうでせうw
冗談はともかく。
抵抗する理由として、 どんなことがありますか? まぁ、 政治の話だと、 いかんともしがたいかもしれんですけど。
# この間のプロジェクト、 ここで細かい数字を出すわけにはいかんけど。 テストファーストしなかった昔のと比べると、 全体の工数は変わらず、 結合テストのバグ検出数は半分以下でした。 ( テストファーストとフレームワークに不慣れで、 工数掛かり過ぎ )
投稿: biac | 2009年7月 2日 (木) 01時43分
・製造工数が増えることを嫌っている感じは強い
※NUnitがないときと同じ製造工数でやらせようとしてる感があるのも問題なんですが。
・テストの効果に対してとても懐疑的(具体的な実感が欲しいみたい)
・教育不足(良質なテストが書けてないケース多し)
大雑把にはこのくらいですかねぇ…。人の入れ替わりが多いのも間接的に効いてるかもしれませんが、思うようには浸透してはくれません…。
いきなりTDDは敷居が高いかもと思い、NUnitを書くことだけを最初に推したのがよかったのかどうかというのはありますけども。
投稿: D | 2009年7月 2日 (木) 22時38分
ああ、やっぱりうちと同じですね。
> ・テストの効果に対してとても懐疑的(具体的な実感が欲しいみたい)
については、 とりあえず、
・ FP あたりの結合テストバグ数
・ 結合テストでのバグ 1件あたりの、 バグレポ~トリアージ~修正~確認テスト に掛かる工数
の 2種類のデータを何回か計測して、 新プロジェクトで推定 (つまり見積もり) できるようになるといいんですがね。
それで、結合テストバグ数が半分くらいになるとしたら、どのくらい「製造」工程の増加が許されるかという判断ができます。
※ ほんとは、コード品質も問題にしたいけど。 たぶん、どうでもいいと言われるでしょうね。
投稿: biac | 2009年7月 3日 (金) 06時30分