[ブログ紹介] VS2008 の単体テストにてテストデータを外部ファイルから設定する
Visual Studio 2008 Professional を使って、 データドリブンテストを作成する手順が紹介されています。
いろいろ備忘録日記:
[C#] VS2008の単体テストにてテストデータを外部ファイルから設定する
2009-07-08
いちいちいろんなデータのパターンをその都度テストメソッド作って書いてたら大変です。
そういう時に、 外部ファイルとしてテストデータを作成してそれをテストデータとして利用する方法があります。
やり方は以下の3通りあります。
- データベースデータを利用する。
- CSVファイルを利用する。
- XMLファイルを利用する。
それらのうち、 CSV からデータを供給する方法が詳しく書かれています。
末尾に補足されている、
補足:
DataRowクラスには、Field拡張メソッドがあるので System.Data.DataSetExtensions.dll を参照設定して、 using System.Data; しておくと、 テストメソッドが以下のように書けます。
…というやり方には感心しました。
なお、 データベースへ接続する方法として ODBC ドライバも使えます。 ということは、 Excel がインストールされている環境なら、 ODBC 経由で Excel のデータも直接読み込むことができます。 Excel のバージョンに合わせてドライバの指定をしなきゃいけないのが、 ちょっとやっかいです。 あと、 ODBC ドライバが行を maxscanrows だけ先読みして列の型を自動的に決めるのですが、 うっかりしていると失敗する原因になることがあります。
[TestMethod(),
DataSource("System.Data.Odbc",
@"Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls, *.xlsx, *.xlsm, *.xlsb)}; dbq=.\LogicTest.xls; defaultdir=.; driverid=1046; fil=excel 12.0; maxbuffersize=2048; maxscanrows=8; pagetimeout=5; readonly=0; safetransactions=0; threads=3; uid=admin; usercommitsync=Yes; firstrowhasnames=1",
"DoSomethingTest$",
DataAccessMethod.Sequential)]
[Description("Excel のデータを使ったテスト")]
public void DoSomethingTestUsingExcel() {
// ・・・
※ わんくま同盟 名古屋勉強会 #02 ( 2008/4/26 ) 「Visual Studio 2008 でやるテスト駆動開発」 サンプルソースより。
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