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2011年11月 1日 (火)

[記事紹介] Visual Studio のインテリセンスって、テストファースト中には邪魔だよね

テストケースを書いているときに、 これから作る (まだ存在しない) クラスやメソッドの名前を入力すると、 Visual Studio のインテリセンスが「邪魔」をしてくれて、 イラつくこと甚だしいのですが…。

長沢智治のライフサイクルブログ: Visual Studio 2010 言語別ショートカット一覧とテスト駆動開発用の便利な使い方
31 Oct 2011

普段は、非常に便利な IntelliSence も、テスト駆動開発 (TDD) では、存在しないクラスやメソッドを呼び出すテストコードを最初に記述するため、IntelliSence の強力なコード補完能力がものすごく邪魔になりますw

そんな時は、「Ctrl + Alt + Space」 で、モードを切り替えれば、存在しないクラスやメソッドを簡単に記述できますし、候補にも表示されるようになります:

image

※通常、存在しないクラスなどを記述し Space キーを押すと一番近い存在するクラスを補完してくれますが、モード切替で、それを無効にすると、上記のように、自然な流れで記述でき、かつ、new とかすれば、候補として最適なものが選択もできてしまいます。

画面上は、 new の右下、 候補リストの上に、テキストボックスのような四角が表示されているところが違います。 これは、 IntelliSense の "候補提示モード" (suggestion mode) と呼ばれる状態で、 以前からの動作は "入力候補モード" (completion mode) と呼ばれます。
詳しくは MSDN の解説をどうぞ。 ⇒ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/exbffbc2.aspx

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