[ブログ紹介] 深夜のテスト TL
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TDD に関連するブログエントリーの紹介
Team Foundation Server 2010 での変更点のまとめが紹介されています。
その中から、 TDD に絡むところを抜粋。
なお、 予備知識として、 TFS2010 では、 インストールウィザードの途中で、 3つのインストールモード ( Basic, Standard, Advanced ) のいずれかを選択することになる ( 現時点での予定 ) ということを覚えておいてください。
ロバート的ライフサイクル: Visual SourceSafe から Team Foundation Server 2010 へ…:
October 13, 2009
BASIC と STANDARD の違いは、 SharePoint と SQL Reporting Services を利用しないので、 その部分での機能はなくなります… が、 VSS を利用されている方たちにとっては、 バージョン管理、 バグ管理、 ビルドの自動化 (継続的インテグレーションも楽々) と言ったものが (Build Server も構成すれば―これもウィザードで簡単にできます) できるようになり、 VSS から TFS への移行もウィザードで実施できるので、乗り換えることが簡単にできるようになっちゃうんです!!
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Silverlight Unit Test Framework ( Silverlight Toolkit にも含まれています ) の使い方が紹介されています。
BTS Develop(仮): Silverlight の UnitTest
2009/09/28
さて、 この 「Silverlight Unit Test Framework」 ですが、 ダミーでボタンをぽちぽち押してくれるようなタイプではありません。 先のエントリを見ると分ると思いますが、 他の UnitTest と同様にメソッドを羅列していきます。
画面のほうは、 至ってシンプルです。
ただし、 テスト結果がブラウザ上でしか確認できないので、 自動化には向いていないそうです (というブログがありました)。さて、 使い始めは何事も躓きやすいのでポイントだけ示しておきます。
以下、 テストの書き方の説明や、 ボタンクリックのテスト方法などが解説されています。
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2006年 11月に James Carr 氏が blog に "TDD Anti-Patterns" と題した記事を載せました。 なかなか興味深い記事です。
その日本語訳を、 「Java言語で学ぶデザインパターン入門」 の著者である結城浩氏が書いてくださっています。 ( コミック・数学ガール(上,下) の方を紹介すべきかな? )
TDD のアンチパターン
少し前から TDD のアンチパターンのことを書きはじめた。 中でも "現実に" よくあるものからざっと書き出して、 それから yahoogroup の testdrivendevelopement メーリングリストに投稿してみた。 するとすばらしいフィードバックの数々を受けることができた!
そして、 アンチパターン (失敗に陥るパターン) が 22項目ほど説明されています。
いずれも、 注意しないと嵌りがちな落とし穴ではあるのですが、 ただ、 ちゃんと TDD していれば起きないだろうというパターンも散見されます。
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BDD ( Behaviour-Driven Development : ふるまい駆動開発 ) の提唱者である Dan North 氏の記事の翻訳です。
Digital Romanticism - digitalsoul のブログ: BDD の導入 - Dan North
2009-08-19この記事は Dan North 氏の記事 「Introducing BDD」 を氏の許可を得て翻訳した公式版 ("the official translation") です。 (原文公開日:2006年9月20日)
Dan North 氏は、 ThoughtWorks 社で働いていた 2003年頃から BDD を提唱されています。
※ 現在は ThoughtWorks 社に所属していないかもしれません。 当時所属していたことは、 O'Reilly の紹介ページ(英語) や sys-con.com の Dan North のページ(英語) の自己紹介欄などで判ります。
私自身は、 BDD ( というよりも、 NBehave を使って開発すること ) には懐疑的ですが、 BDD の考え方自体は示唆に富んでおり、 TDD の実践者はこの記事を読んでおくべきだと思います。
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正確にはブログではなくて、 個人でやっておられる wiki サイトに掲載された翻訳記事です。
やっとむのサイト: TDD 三原則
Last Change 06/29/09http://www.butunclebob.com/ArticleS.UncleBob.TheThreeRulesOfTdd の翻訳です。
ぼくはいままで、 テスト駆動開発を3つのシンプルなルールで説明してきた。
- 失敗するユニットテストを成功させるためにしか、 プロダクトコードを書いてはならない。
- 失敗させるためにしか、 ユニットテストを書いてはならない。 コンパイルエラーは失敗に数える。
- ユニットテストを1つだけ成功させる以上に、 プロダクトコードを書いてはならない。
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NUnit 用のテストを NUnitGUI を使わずに直接 Visual Studio 内から実行できるツール、 TestDriven.Net が紹介されています。
MiYABiS note.: VS2008 : 単体テスト用アドイン TestDriven.Net
28 July, 2009このアドインは NUnit というクラスやメソッドの単体テストを行うためのツールを Visual Studio 上で実行出来るようにするためのアドインです。
このあと、 インストールとテストの実行方法について説明されています。
けっこう便利なアドインなのですが、 基本的に有償です。
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NUnit 2.5 の新機能、 データ駆動テストを書くための TestCase 属性について紹介しています。
biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty:
[NUnit 2.5] TestCaseAttribute の使いかた
2009年6月10日
属性の引数が、 テストメソッドの引数として順次渡されるようですね。
通常のテストメソッドは void ですが、 値を返すようにしてやると、 属性の名前付き引数 Result と比較してくれるみたいです。
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Visual Studio 2008 Professional を使って、 データドリブンテストを作成する手順が紹介されています。
いろいろ備忘録日記:
[C#] VS2008の単体テストにてテストデータを外部ファイルから設定する
2009-07-08
いちいちいろんなデータのパターンをその都度テストメソッド作って書いてたら大変です。
そういう時に、 外部ファイルとしてテストデータを作成してそれをテストデータとして利用する方法があります。
やり方は以下の3通りあります。
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Kent Beck 著 「テスト駆動開発入門」 をテキストにして、 金沢で勉強会が開かれています。
Kanazawa.process: 2009-05-16読書会の記録 - 記録、連絡などなど
2009-05-17
この 「テスト駆動開発入門」 は、 この本に限らず Kent Beck の著作全般に感じることですが、 とても読みづらい本です。 「テスト駆動開発入門」 を読み解く最良の方法は、 この勉強会でやっているように、 自分の手でコードを打ちこみながら読み進めることだと思います。
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