カテゴリー「ブログ紹介」の23件の記事

TDD に関連するブログエントリーの紹介

2011年11月 9日 (水)

[ブログ紹介] Writing Unit Tests in F#

NUnit を使って F# でテストファーストするのは、 それほど難しくはありません。 ( ⇒ 「[コラム] F# で NUnit するには」(2011/1/9) )
では、 MSTest (Visual Studio Pro. 版以上に付属のテストフレームワーク) の場合は? テストマネージャーを「騙して」やらないといけないので、 これがけっこう面倒なのですよ。

TIM Labs: Writing Unit Tests in F#
Masayuki Muto 2011/8/8

Visual Studio は組み込みのユニットテストの仕組みを持っており、.NET開発を行う際にはテストプロジェクトを追加するだけで簡単にユニットテストを書いたり実行したりすることができます。

F# でもその恩恵に与りたいわけですが、残念ながら VisualStudio で F# のテストプロジェクトを作ることはできません。

これを回避する方法を紹介しているブログがあったので紹介します。

続きを読む "[ブログ紹介] Writing Unit Tests in F#"

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2011年8月 1日 (月)

[ブログ紹介] VS と連携 *しない* NUnit の使い方

テライケメン bleis 伯爵のブログより。

予定は未定Blog版: [TDD]VS と連携 *しない* NUnit の使い方
2011-07-19

NUnit には VS と連携しなくても dll の変更を検知して dll を再読み込みし、テストを実行する機能が組み込まれています。

これを使うことで、VS と切り離して NUnit が使えるようになります。

設定は簡単、NUnit の GUI を開き、「Tools」、「Settings」と辿り、Test Loader の下の Assembly Reload を選択し、「Reload when test assembly changes」と「Re-run last tests run」にチェックを入れるだけです。

この自動リロード機能、 最近の TDD 道場では、 なにげにご覧にいれています。

なお、 この機能はずいぶん前から実装されていたのですが、 「NUnit 2.5 の導入 Step by Step」 などでは紹介してきませんでした。 というのも、 2.5.x シリーズでは、 この機能をオンにしているとちょくちょくフリーズしてくれる不具合があったからなんです。 が、 それも…

NUnit2.5で"Reload when test assembly changes"だと、時々固まりません? 2.6βでは調子いいけど。 QT @gab_km: …VS と連携 *しない* NUnit の使い方 - 予定は未定Blog版 http://t.co/Q9z2l1W
posted at 2011/07/19 11:06:22

なるほど、2.5.10で治ったのかな。2.5.9の次は2.6βにしちゃったからなぁ QT @gab_km: @biac 2.5.10を使っていますが、これと言って問題になっている記憶はないですね。以前のバージョンだと、確かに固まることもよくありましたが…。
posted at 2011/07/19 11:18:34

…ということで、 2.5.10 からは大丈夫のようです。

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2011年6月 8日 (水)

[ブログ紹介] 三角形問題で必要なテストケース数

辰巳敬三氏 (高度情報通信人材育成支援センター (CeFIL)) のブログより。

A Lifelong Software Tester (生涯一テスター): 三角形問題で必要なテストケース数
05 June 2011

ソフトウェアテスト・ヒストリー (ソフトウェアテスト PRESS Vol.8) のコラム「三角形問題の正解」で、 米国のテスト・コンサルタント Ross Collard の "Exercise: Analyzing the Triangle Problem" を紹介しました。 Collard は三角形問題のテストケース数について次のように書いています。

  • Paul Jorgensen は185個のテストケースを示している。
  • 私は4個で十分だと主張できる。
  • Kent Beck は彼の三角形問題のインプリメンテーションに対しては6個のテストケースで十分だと言い、 Bob Binder の65個のテストケースと比べている。

4人の専門家に依頼して、 4から185の範囲の4つの異なる解答をもらって4人分のコンサルタント料を払うなんて悪い冗談だよね。

引用された Collard 氏の文章は、 2004年にフロリダで開催された第3回 WTST (Workshop on the Teaching of Software Testing) で発表されたものです。 また、 辰巳氏のソフトウェアテスト・ヒストリーは、 おそらくそのダイジェスト版に当たるであろうライトニングトークの資料 (JaSST '10 Tokyo) が公開されています。

続きを読む "[ブログ紹介] 三角形問題で必要なテストケース数"

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2011年6月 6日 (月)

[ブログ紹介] CppUnit を Visual Studio C++ 2010 でビルドするには

CppUnit のソースは、 VC++ 6.0 用として配布されているのだそうです。 ということは、 最近の Visual Studio では、 そのままではビルドできないでしょう。
Yoshihiko Sakamaki (@yocifico) 氏によれば、 Visual Studio 2008 で変換する必要があるとのことです。

skmks: Visual Studio C++でCppUnitをビルドできない、そんなとき
2011/01/25(火)

CppUnitをWindowsでも使うことになってビルドを試みたのだけれど、結構ハマったので、ビルド方法をメモっておくよ。

ていうか、プロジェクトファイルくれよ

というリクエストがありました。ですよね。欲しいですよね。
cppunit-1.12.1 の Microsoft Visual Studio C++ 2010 Express用プロジェクトファイル

ということで、 上記のページでプロジェクトファイルも公開されています。

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2011年3月11日 (金)

[ブログ紹介] TDDBC ポータル (Hiki)

TDD Boot Camp (TDDBC) そのものの permalink が無くて困る、 という声に せとあずさ 氏が応えてポータルサイトを Hiki で作ってくださいました。 (2011/2/22)

TDD Boot Camp (TDDBC)
http://devtesting.jp/tddbc/

TDDBC の公式な予定や、 過去に開催された Boot Camp の情報などは、 このポータルに集まることでしょう。 ちなみに、 準備や運営などの話題は、 Twitter (ハッシュタグ #tddbc) や Google グループなどがメインになっています。

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2011年2月 4日 (金)

[ブログ紹介] やる夫で学ぶ TDD

Twitter で @oota_ken (自称 「某SIerで if (true == false) のような神コードをインスペクションし、廃人化しているなんちゃってプログラマ兼テスト担当者」 …たぶん) が呟いている 「やる夫で学ぶTDD

2011-02-02 23:27:54
一人で黙々と TDD やっても面白くないので、 独り言で対話形式で TDD やってみることしました。 題して、 「やる夫で学ぶ TDD」

@mahm 氏が Togetter に纏めてくださいました。 TDD を実際にやるときの感覚が掴めないなぁという方、 ぜひ読んでみてください。
(3/11 追記) また、 @hanisinatakuan 氏がいくつか AAバージョンに仕立て直してくださっています。
(6/2 追記) AAバージョン、 最終話までリンクを追加しました。


※ Togetter には TDD 関連のまとめも多いです。 検索してみてください。
タグ 「TDD」 が付けられたまとめ
Google による Togetter 内の検索結果

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2010年8月 7日 (土)

[ブログ紹介] VS 内でNUnitのテストを実行する「Visual Nunit 2010」

20100807_visualnunit01 Visual Nunit は Visual Studio に NUnit を統合します。 (画像は sourceforge より)

まさるblog: VS2010 Ultimate を触る: VS 内で NUnit のテストを実行する「Visual Nunit 2010」
2010年8月6日

  • VS2010 で TDD したい。
  • でも MSTest でなく NUnit を使いたい。
  • NUnit GUI Runner を起動するのはめんどい。

という時に使えるアドオンが「Visual Nunit 2010」です。

私は開発中ずっと NUnitGui を立ち上げっぱなしにしてるので、 起動が面倒とは感じないのですが、 広いモニターを使っているときに、 Visual Studio のペインのひとつで動いてくれるのは便利ですね。

Visual Nunit は、 現在 VS2010 用と 2008 用があります。
⇒ SourceForge.JP: visualnunit プロジェクト日本語トップページ

なお、 Express Edition には対応していません。

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2010年4月21日 (水)

[ブログ紹介] Part Cover 紹介

NCover が有償化された後、 NUnit 用の無償で使えるコードカバレッジ計測ツールは、 この PartCover くらいです。 が、 なかなか情報がないのですよね。 このブログ記事は、 かなり詳しく解説してくださっています。

お だ のスペース: Part Cover 紹介 その1 - Part Cover browser から テストコード (NUnit) のカバレッジを取得する
2010-04-15

お だ のスペース: Part Cover 紹介 その2 - Part Cover browser から Windows アプリケーションのカバレッジを取得する
2010-04-16

お だ のスペース: Part Cover 紹介 その3 - Part Cover console から テストコード (NUnit) のカバレッジを取得する
2010-04-19

なお、 「その2」 で紹介されているのは、 NUnit を使わずに、 PartCover から WinForm の exe を直接起動して手動テストを実施し、 カバレッジを取る方法です。
# これが出来るという事は… MSTest は付いているけれどコードカバレッジ取得機能は無い Visual Studio Pro. でも、 ユニットテストは MSTest を使い、 PartCover でカバレッジを見るということが出来そうです。

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[ブログ紹介] NUnit 2.5 の新機能: TestCaseSource, Values, Combinatorial/Sequential/Pairwise, Range/Random

NUnit 2.5 で追加された機能のうち、 タイトルに挙げたものなどについて紹介されています。

ZOETROPEの日記: NUnit 2.5 RC
2009-05-21

TestCaseSource を使うと、 テストケースをオブジェクトで指定できます。

Values を使うと組み合わせテストを実行してくれます。

Combinatorial / Sequential / Pairwise
Values で指定した値の組み合わせ方法を指定することもできます。

Range / Random
指定した範囲の引数を順にテストしたり、 ランダムでテストしたりできます

Assert.That で評価する際に使えるものも増えています。

EqualTo の後ろにメソッドチェーンでどんどん条件を追加していけます。

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[ブログ紹介] NUnit 2.5 で追加された Assert.Throws

NUnit 2.5 で追加された機能のひとつ、 Assert.Throws() について紹介されています。

OPC Diary: NUnit 2.5 で追加された Assert.Throws での注意点
2010年03月03日

NUnit 2.5 から Assert.Throws というメソッドが追加されていて、 インラインでエクセプションのテストができるように拡張されています。

たとえば、 null を渡したら ArgumentException を投げ返して欲しいメソッド ExceptionDashimakuri() を作るためのテストを書くとします。 従来のやり方では、 次のように書けます。 ( 実行してみていないので、 間違いがあっても許してください。 )

try{
    ExceptionDashimakuri(null);
    Assert.Fail("例外が発生しなかった!");
}
catch(ArgumentException ex){
    Assert.AreEquals("a is Null !!", ex.Message);
}

これが、 Assert.Throws() を使うと…

続きを読む "[ブログ紹介] NUnit 2.5 で追加された Assert.Throws"

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