[TDD の練習] WinForm を改造したい ~ GUI に埋もれたロジックを分離して、ユニットテストを書く
ネタ元 ⇒ わんくま掲示板 : PictureBoxを左右に往復するループ
質問されたかたはプログラミングの初心者らしく、 どこかから持ってきたサンプルコードを少し改造しようとして苦労しておられました。
※ サンプルコードを動かしてみる → 改造してみる という手法は、 プログラミングに上達するための有効な手段のひとつだと思います。 私も、 いまだによくやります。
掲示板では、 かなり紆余曲折はありましたが、 最後には御自分の納得のいく動きをするコードになったようです。 その途中で 「消えてしまった」 問題を、 ここでは扱ってみます。
・ オリジナルのソース : フォーム上を、 一定速度で画像が左右に動く。
・ やりたいこと : 一回ごとに移動する距離を、 乱数で決めさせたい。
※ 途中で、 「一回ごと」 が 「片道のあいだ中」 に仕様変更され、 「難しい問題」 が消えてしまいました。
今回は、 練習問題というよりも、 GUI からロジックを切り離すリファクタリングを、 ユニットテストのサポート無しで慎重に行う手順を見ていただけたら、 と思います。
回答例のソリューション一式はこちら → WankumaHomework20090810_20090817.zip
[69,127バイト]
※ VB 2008 Express + NUnit 2.5 用
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